虚鯊は「ウロハゼ」。関西で好んで食べられている。すしネタでもいけるとか。「あーそーべー」は山形の方言で、一緒に遊ぼうとの意味。ウロハゼは関東の海でも増えてきているもよう。温暖化の影響かもしれない。夏のハゼ釣りのとき、マハゼに混じってつれるが、「つりの競技会」となると、邪魔者にされることがある。
せっかく九州に飛んできたのに、有名な観光地も行かなくてはと選んだ高千穂峡。近くまで行ったら、現場に行くのに駐車場があちこちにあってどこに止めたらよいのか迷った。グーグルの地図でも現場に入ると読み切れない場所もある。昔のように観光地図と案内はもっていないので、感を働かせることも必要らしい。そんなに観光客が多いということもなくて、互いに邪魔にならず歩き回れた。写真でよく見る峡谷をめぐるボートはやはり人気らしく、待ち時間が相当あったようだった。