苗が植えられたばかりの田んぼを撮りたいと思い、広島の呉の友人に3年ぶりに会いに行った。以前から山里の風景を描く話を聞いていた。
昨今は寒さと暑さが入り混じる今どきの天候で、季節の変わり目がわからず、四季折々の…などというセリフが使えなくなってきた。それだけに田に植えられたばかりの苗と湛えられた水の様子は、新しい息吹を感じられて、とても好きな景色だ。きっと「百姓」のDNAがあるからだろう。
是非とも眺めて写真にしたいと、思っているところを彼の友人に話し、案内を乞うてでかけた。加えて瀬戸内海に浮かぶ小さな島、大芝島や北前船で栄えた竹原をめぐる旅を計画してもらい、3年前より充実した旅になった。彼の職場の関係で江田島での運動会の催しも見ることができて、変化のある楽しい行程になった。
目下そのまとめをするところで、写真展を二つこなして少々疲れ気味の身体と相談しながら進めていきたい。
ところで、広島での回遊を終えた帰りの話。広島発15:03東京行きの新幹線に、間違いなく乗ったと安心した瞬間、車掌が来て「乗車券拝見」され、「この列車は博多行」と告げられた。出発時間は間違ってはならぬと何回も確認したのにどうしてか?調べると、なんと出発時間がおなじ。そんな!(≧▽≦) 新山口で折り返し、自由席を使うことになった。
新山口で折り返すときの自由席で座れるかなと心配をしたものの、まだ席に空きのある状態でほっとした。無料で旅ができて得したと思うことにした。同じ時間に走らせるなよな👹😤でも、年相応の悲哀かも。














































