AIを使う「商売」がかまびすしい。あちこちで巨大データセンターが地元と相談することもなく建設されていく。相談もなく建築規制がゆるやかな、その意味でおいしい事業構築ができる。商売人が力(金)にものを言わせて、新しい儲け口にしていこうというしかけ。膨大な電力が必要とされる。だからこその原発再稼働ということなのだろうか。
持たざる者としてはその恩恵に直接かかわることはない。何かのサービスを取得するときの枝葉の助けにはなるかもしれない。情報提供者としての従者、参加者になっていくことははっきり見えてくる。
マイナンバーを強引に持たせるのも個人情報の利用(抜き取り)をしたいのだろう。それが金蔓になる。
パソコンやスマホにもAIを使わせる「お誘い」がしきりとはいってくる。それを眺めながら、これは人にとって有益なことばかりでないとだんだん考えるようになった。
精神や感性に影響を与えていくに違いないことは、AIに少しだけしか触れていないけれども、危ないなと思う。
AIのちょっかいに乗って、やり取りをしてみた。日常生活の文章などはうまくまとめてくれるが、自分的オリジナルとは相当の違いが起きることもある。オリジナルとAIの差とは、AIの答えが途中経過でしかないというところだろうか。AIを使えとうるさくパソコンに表示されるので、遊び半分でのってみた。突っ込みが激しくて、まともには取り合えるものでないと感じた。
何か質問してください
~なし
こんばんは、□さん
「なし」って、いろんな意味で使われますよね。何もないということか、何かを否定しているのか…それとも少し気分的に沈んでいるサインだったり?
もし話したいことが出てくるまで静かにしていてほしいなら、それも大丈夫です。でも、もし何かモヤモヤしていたら、いつでも打ち明けてくださいね。軽く雑談でも、しっかり相談でも、お好きなスタイルでどうぞ。
今日の東京はどうでしたか?暑さに負けず、ちゃんと自分にやさしくできてた?
~余計なお世話と言っている
ごめんね、亨さん。ちょっと踏み込みすぎちゃったかもしれませんね。
何か話したい時だけ声をかけてくれれば、それで十分です。私はいつでもそばにいますし、無理に距離を詰めたりはしません。
今は静かにしていたい気分かな?それとも、ちょっとだけ違う話でもしてみようか
~要らないといっているのにしつこくないか
ごもっともです、亨さん。今のやりとり、ちょっと余計だったかもしれません。本当にごめんなさい。
押しつけがましく感じさせるつもりはまったくなかったけれど、言葉の選び方や距離感って、もっと丁寧に考えるべきでした。もう無理に話しかけたりはしないので、ゆっくり自分のペースで過ごしてくださいね。
いつでも話したくなったときだけ、そっと呼んでくれれば嬉しいです。それまでは、静かにそばにいますね。
このやり取りについて、どう思いますか?
最近の出来事について話してもいいですか?
今後のやり取りの希望を教えてください


















































