「共生」写真展の7日間が終わった。連日多くの方が観覧していただいた。写真を愛好する方々が日頃の写真活動の一環として見てくださることに加えて、友人知人の方が見に訪れて旧交を温めつつ、感想を語りアンケートに記述していただいた。写真展で作品を展示することにいたるまでは、力を込めてきたという少しばかりの感慨と、展示終了にいたった時間までの区切りを終えて、まだ修業が足りないと思う反省をまとめとして残して、大過なく過ごしほっとした瞬間を迎えられた。己の写真に加えるべき様々な点を胸にして、また新しい一歩を踏み出すことになる。これも贅沢なことだと思いながら、自分の励みにできればと思うが、どこまで老い先に抗することができるだろうか。
この間パソコンの写真ソフトの「強化」作業をしたが、取り付けに失敗してまたパソコンの初期化という羽目になった。昨年購入時から不調があってずっと講師のお世話になっていたが、写真展の最中のときにまた復旧の助けをしてもらった。パソコンの「能力」が更新を重ねて、個人で使うにはそこまでいらないと思えるような変化があって、とても噛みにくいものになっている。それでも日常の生活で、ブログやら日記、購入歴、写真ファイルの管理と編集、会報の編集やメールのやり取りなど、かかせないことがある。逆にいえばこのこなしが、ボケ防止にもなっているとしよう。








































