日曜は気楽だね。ストレスがなくてグーたらな自由な時間で過ごせるという伝統が脳に記憶されているからか?。今にして、もともとグーたらなのにその上の精神的自由時間で、金がかからない価値が楽しめる。ストレスに追いかけらるのはいやだもんね。
7月14日付で区役所から後期高齢者医療保険料決定の通知書が届いた。最近区役所から届く通知はあれこれの徴収をするという通知ばかりだ。それは置くとして、その決定通知書の決定年月日が「令和8年7月1日」としてある。ところが普通徴収1期の納期限は「令和8年4月30日」とある。1期2期は特別徴収ですでにばっちりと捕獲されているから、その決定が7月1日ということ?徴収額と納期限を後から決めた?
特別徴収方式にも一言ある。まだ財布に入っていない金を持っていくということ。屁理屈的理論でいえば、つまり「横取り」に等しい。少なくても方式については本人了解をとってもいい。以前は振替手続きもしていたのだから、法律一本で操ってしまった。徴収費用を最小化してより早く国庫へしまい込んでしまおうという図式になる。所得税、区民税、後期高齢者医療保険料、介護保険料すべてあっという間の徴収で国庫に納められる。国庫からわが暮らしに充てられる政治政策、これがなんとも遅々として出てこない。
この後期高齢者医療保険料は昨年に比べて19900円上がっている。その中には「子供分」として4500円が入っている。あえて若者との差を大声で叫んで負担を上乗せした。介護保険もちゃんと上がっていて、昨年より1600円増だ。こういう知恵だけは「しっかりと」「骨太」に扱っていただいているわけだ。
口を開けば社会保障の財源がないと言うけれど、政府が進める企業投資にはあんまり財源がないとは言わないし、アメリカからの兵器購入には「抱きつく」ほどのもてなしをしてるのだから、おふざけも甚だしい。
退職者会の会報作りで、懸命の修正(最近見直してもダメなのだ)を終えてフーと息をついたところ。ストレス解消のときに、この通知でまたストレスが脳を襲ってきた。行く先短い我が脳よ、頑張っておくれ!
9日、ストレス解消のハゼ釣りと思いたいところ、退職者会の釣り会の下見に東向島へ行く。しばらくぶりのハゼのから揚げ、うまかった。

















