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2026年10月30日金曜日

戦争御免、ごまめの歯ぎしりでも

 サプリメントの宣伝文書が送られてきた。【「脚と健康」に関するアンケートのお願い】と表示してある。差出人は「RakurenTrovel(楽天トラベル)」名になっており、楽天グループ株式会社から委託を受けて発送したと説明書きがある。

たしかに「楽天トラベル」とNET通販を複数回利用しているから、その関係で送られてきたものだろう。でも、サプリメントの情報を知ろうという意思はいまのところないし、テレビでの「サプリメント宣伝攻勢」では鬱陶しいくらいの印象をもっている。「アンケートのお願い」に返答する義理もない。サプリメント事業者へ「楽天」が把握した個人情報(住所氏名と年齢)を知らせたことによるものだろう。

いまどきとりたてて言うほどの事はないかも知れないが、またぞろ他の宣伝も届くかもしれない。何とかしようと思って裏の説明をよく読むと、二次元コードを使って配信停止の手続きをしろと書いてある。勝手に送ってきておいて…と思いつつ配信停止するために、案内のサイトに入った。すると、案の定膨大な分野(43項目)のダイレクトメールが発送の「登録中」になっている。

冗談ではない。😡このて各サイトの宣伝のメールは受け取らないようにチェックしているはずなのに。メールマガジンは「停止」に登録をした。

ところで、楽天は迎撃のドローンを製造するドイツの新興企業『ヘルシング』と手を組むと報道されて批判を受けている。楽天通販サイトを利用していたけれども、兵器産業に臆面もなく加担するのでは気色が悪い。楽天グループは、将来的にドローンの国内での生産にも手を出すことを考えているらしい。

堂々と兵器を企業活動に取り込むことを眺めてるわけにもいかない。ごまめの歯ぎしりのようなものだが、「抗議」のアカウントを削除しようかと考えている。

カタログハウスの担当者は、「憲法九条に託した非戦の誓いを守っていくべきだ」などとするカタログハウスの企業理念と相いれないと判断して、出店取りやめを決めたと公表した。楽天グループは「特定の店舗様、お客様に関する事項については回答を控える」と返答している。


鈴木江理子 (国士舘大学教授=移民政策)」がコメントしている。

 「非戦の誓い」を実践し続けようとする通販生活の英断を強く支持したい。楽天市場という魅力的な販路を絶つことは、企業として大きな決断だったと推測する。販路拡大よりも、企業理念を尊重した通販生活を応援…

テレ朝NEWS


2024年7月26日金曜日

他国の戦争で、儲かればいい?

 アメリカ大統領選挙の民主党の候補がハリス副大統領になったことで、日本の兵器産業の上昇した株が売り時なのだという記事を見た。

-国内でも三菱重工業の株価が6月の終わりから一段と上昇。足元では一服感は見られるものの、年初来2倍超の水準まで高まっています。川崎重工業も7月3日に年初来高値を更新したほか、IHIも6月下旬から株価がうなぎ上りに上昇し、年初来で2倍となっています。-

「死の商人」とはこういうことを指すのだろう。大統領がトランプなら対日圧力が強まって「防衛力増強」に乗っていけるとの「評価がされて」なのだ。だとしてもバイデンが大統領になっても違いが起きることってあるのだろうか。だいたい、沖縄で性犯罪がいくらおきようと、米軍基地で欠陥オスプレイがいくら飛び回ろうと一言もアメリカに文句を言えない日本が、「活況を呈する兵器産業」という絵柄では、あまりにふがいなくない?

 戦争を終わらせようという言葉が大統領選挙には出てこないのだから、そんな「世界のリーダー」のアメリカファーストにつき従うだけでといいいのかと思う。株に恨みがあるわけではないが、少々の株で家計の足しにとうことも結構あるのだろうけど、年金財源からたっぷりと株価への投資ということもしゃくのタネであり、ニュース時の「株価情報」を見ながら、株とは人を不幸にするのか福を呼ぶのかを都度都度考えさせられる。