虚鯊は「ウロハゼ」。関西で好んで食べられている。すしネタでもいけるとか。「あーそーべー」は山形の方言で、一緒に遊ぼうとの意味。ウロハゼは関東の海でも増えてきているもよう。温暖化の影響かもしれない。夏のハゼ釣りのとき、マハゼに混じってつれるが、「つりの競技会」となると、邪魔者にされることがある。
動物園は動物を飼育して見せるところだけれども、それが「植物」であれば植物園。通りかかった阿蘇山への途中で霧の中で見つけたのが奇怪な「動物」。植物でこしらえた動物の面白さを、写真に撮ることにした。とはいえ動物を模した木々を撮るだけでは面白味はあっても皆同じような写真になって変化に欠けて面白くない。スマホで撮ることにして、ちょうど霧をバックにしたシーンをたくさん撮った。不思議なものを見て可笑しく思ったが、千羽鶴鹿園公園の看板があった以上のことは不明だった。
0 件のコメント:
コメントを投稿