戦争を止めてほしいなどと悠長なことは言っていられない気分だ。家の一部を修繕しなくてはならなくなった。少し前から一部痛んでいたので、いずれの日にかは手を付けなければいけないとは思っていた。
住宅メーカーの担当者は、ナフサ不足で値上がりがされ、この先ももっとあがることもあると言い、そのうえ資材不足によって工事は7か月後になる、今契約をしておけば今後の値上がりがあっても上乗せはしない。たとえ戦争がすんでも、資材関係の値段は下がることはないだろうと説明する。まるで「惨事便乗商法」だ。
おえらいさんはナフサ不足はしていないと言っているが、そう言っているのはどうも政府だけのことらしい。大金を必要とするので逡巡していたが、蓄えの「資産減少」で心細さも一段と増える。
米イラン戦争終結合意とのニュースがあるが、殺人プラスアルファの甚大さの責任はどうとるのか、どうして日本の政府は戦争止めろという立場に立たないのか。株の上げ下げのニュースを見ながら、このための戦争なんだろうかと思う。
呉の旅の最後に寄った旧日本銀行広島支店に飾られていた作品。広島出身の美術家中島誠産の作品(旧日本銀行広島支店は原爆で残った建物)






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