2026年6月26日金曜日

やめなきゃならなくなった事情は?

 ブログ前回投稿から10日たった。

イランとの交戦を止めるのかな?と、とりあえずの方向を疑心暗鬼ながら思う。選挙のためと報道では伝えているが、それも事情のうちだろうけど、「止めろ」の声が圧しているのだと思う。これがあまり伝えられない。アメリカ国内でもその声は大きくなっている。当然大統領支持率に表れている。

「今、中東とか大変ですが、世界中に平和と繁栄をもたらすことができるのはドナルド貴方だけです。それを伝えたくて今日来ました」と言ったどこかの首相が、中東全域に一瞬にして拡散された(伝えたのはアルジャジーラ)。こういうときに日本のマスコミは事実を表立って報道しているのかな?

日本でも国会の前に2万6千人もの人が集まっている。それでも戦争「批判」を伝えることは殆どない。ハトリ・モーニングショーで、かのタマガワさんが、

日本国憲法がよくお花畑だというような人がいるんですが、国連憲章に違反するアメリカとイスラエルによるイラン侵略に参加しないですんでるというのはこの憲法があるおかげ。非常に憲法が今回、実効性を持ってその力を発揮してる。今のところ日本政府も、ホルムズ海峡への自衛隊派遣について非常に抑制的です。この抑制の理由は何かというと、やっぱり憲法が効いてきていると思う。平和憲法を持っていて憲法上、自衛隊を出せない。憲法があればこそ、この違法な戦争に巻き込まれずに済む状況が今のところできている。アメリカの違法な要求に対して盾になっていると思う」

と、彼方の方々が目をむく様なことを述べた。日本の報道のダメさを見る者にとって「おっ、言ってくれた」という感激と情けなさを被って、励みのひとつにさせてもらえることかもしれない。「戦争するな、憲法を守る、守れ」との声をはばかることが当然のように扱われる日本は民法治国とは縁遠い。

  

日本製鋼と防衛省一体の「戦争準備態勢」が進む呉の港








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