2026年11月7日土曜日

AIで笑いより嘆きの人生

 笑うのは、考えてやるものではない。その瞬間に受けた感覚でやること。赤ん坊は泣くことを始めて、後から笑いを学ぶように思う。学びの積み重ねで抑揚も違う。何を笑うかは、個性の受け止め方の違いによるのか。同じ時に笑うのは、笑いのパターンを学習したことにもよる。人を貶めて笑うこと。受け狙いのリアクションで笑わせる場面がテレビでよくある。笑うのは「笑いの共有」ができたことで安心が手に入る。はでなアクションを見せて笑いを取る。笑いは取るものだったかな?

しかし最近は笑えることが少ない。「よいこと」があまりにも少なすぎる。「こころがけ」はよいとは言えないが悪くはない。「よしなしごと」を乗り越えて、なまちょろいと思えるほどの愚行に取り巻かれている。戦争に引きずり込まれるか、はたまた下手してAIの闊歩に組み敷かれるのか。AI兵器が安価で使えると、殺戮は効率的にできるから利用される、それが当たり前にできることなど、許されてたまらない。。

AIのGeminiを使ってイラストを描いてもらった。「指示」に沿って取り上げて描くという大変な働きは、いままでの生活の常識を破るもの。使いようによっては「悪行」が可能だというのでは、どうなることだろか。「盗んだもの」も含めて集めた情報を利用して作り上げる結果を、「かせぎ」にするのが好き勝手な自由でいいはずがない。野放し状態でAI賛歌ばっかりは危険だろう。笑えない現実に戸惑う。


Googl AI Geminiを使って「ウロハゼ」のイラストを作ってみた。

指示 ウロハゼをイラストで描いて


指示 かわいいイラストで背景は水色で



指示 ウロハゼの文字を直下に入れて


指示 文字を小さくして


指示 顔を逞しくして


指示 顔を普通にして



指示 全体を濃いめに



指示 頭のほうを少し上向きに


ウロハゼはマハゼによく似ていて、魚を見間違えることがある。描かれているのはマハゼそのものに見える。常には水底に棲息して、必要なときだけ泳ぐ。画はその様ではない。AIの情報の限界なんだろうか。

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