2018年6月22日金曜日

パソコンにたまるファイルを断捨離 その1

 先日とうとうOffice365を使い始めた。ようやくそのソフトの使いようがわかってきた。しかしさすがに便利な使いようになっている。一番すごいのがワードを開いて編集すると、「自動保存」ができることで、これはGoogleドキュメントの方式とおなじになった。こうなれば途中でパソコンの前から離れても大丈夫と言うことだ。

 編集したファイルは1TBのクラウドに保存できるし、パソコン側のホルダーに同期されるので、スマホからも参照可能と言うことになる。パソコンの使い始めの頃(10年以上前)は文字を書いて「保存」作業を忘れてしまい、文書紛失することがままあった。文字を書きこむことに一所懸命だったから、それはショックだった。

 そういう経験をしていることから、解放されたということになる。今は書き込んでから保存しないことはあり得ないし、そのままソフトを閉じようとすれば「いいかい?」と表示してくれるから心配はないようになっている。でも手間が省けるのは違いない。

 ファイルもクラウドの「1TB」に保管できるし、ワード、エクセルなどのソフトもクラウド上のものになるから、バージョンアップの費用が不要になるという計算になる。本当に低廉かどうかは、「使用料金引き上げ」ということもあるから不明だ。それによって、月々の使用量が1000円ほどかかってしまう。でも、2台のパソコン、2台のタブレット、スマホに導入可能だから、それまで含めるとお得感はある。ワード、エクセルのファイルをクラウド上に保存しておけば、タブレットやスマホでどこからでも参照できるし、編集も可能だ。

2018年6月20日水曜日

日米いつでもどこでも相合傘の不幸


 地上の楽園バリ島がプラスチックのゴミでひどいことになっていると報道がある。
昨今、バリ島のビーチは観光客などが捨てるごみにより、かつての面影が感じられないほど無残な姿をさらしているという。 

 そんな現状に危機感を抱いたバリ島は、ついに「ごみ緊急事態」を宣言。美しかったかつての姿を取り戻すため、民間による島からごみを取り除くプロジェクトを始めた。
一方、イベントの計画に携わったRima Agustinaさんは、「このイベントは単にごみを回収するためのものだけではなく、バリ島で何が起きているか知らしめ、理解を求めるためのチャンス」という。

12時間もの間ごみを回収すると、多くの人が考え方を変えます。彼らは、たった一度きりの使用で捨てられてしまうプラスチックごみは、利益よりも害悪をもたらすのではないか、と考え始めるようになるんです」と。






2018年6月16日土曜日

いろいろある刺激が後ろから押してくれる

 義父の3回忌の法事を終えた。月並みだが早いものだと思う。裏を返せばその間、ほんとうは「忘れがち」という事実もないわけではない。だから法事が大事にされるということかもしれない。恩とか義理とかといったかつてのつながりの残りが、ホンワリと家のあちこちにある感じがする。家のなかでお互い空気の一部みたいに影響しあってきたのだから、形はなくなってもそこここに何かが残っているだろうか。

 昨年は岩手に行っていたので、できなかったグループの写真展に今年は参加することにした。準備に時間を割くことになって、外に出ていくことが多くなった。今回は作品のプリントを自力でやったので、その限りの満足感だけは持てた。額装を終え展示会場へ作品を送り込んで、展示会の案内ハガキを渡したり送ったりする「宣伝」も終えた。

 その合間をぬって、つりの会のホームページの更新をやったが、ホームページはスマホでも見られるようになっているので、その見栄えも改めて試しながらのことで、ちょっと手間がかかった。

四谷界隈で



2018年6月13日水曜日

先週「サクランボの会」の宴会で新宿の飲み屋に集まる

 時間通りに約束の場所に集まって、一人来ないけど予約の店に行こうかと、エレベーターに乗るところで、その予約の店が違っていたかと不安になった。そのビルの2カ所の飲み屋をよく使うので、どちらだったかの「度忘れ」だった。メールのやり取りでは、店名をしっかり書いていたものの、メールを打った時の勘違いと言うのもありうる。店は7階と8階なので遠くはないから、確かめて予約は間違いはなかった。一人だけ集合場所にいなかった人も、もう座っていた。予約した店の食べ物は、しっかり空いたものが多いので選択したんだったなと、後から何気なく思い出した。違っていたもう一軒の方は、1月に別の宴会で利用したところだった。最近はこの手のうっかりミスが増えて、飲み屋の予約程度のことでも、こんなことになる。もっとも、アルコール摂取で、能細胞の死滅が起こるそうだから、その回数のたまものということでもある。ところでその「サクランボ会」で11月に旅行にと言う話がまとまった。またそこで脳細胞を失うということは、全く自覚していなかった。

2018年6月4日月曜日

鳥なら高い木の上、蟻なら地下でもいいけど

 70人ほどのこじんまりした会場で、素敵な歌を楽しませていただいた。余韻を感性に残しながら、当然の成り行きで一杯やろうということになった。時間が早いから「専門店」が開いていない。日中からやっているレストランで、過ごした後もう一軒行こうかと雨のそぼ降る中を歩き始めるが、渋谷駅周辺は変容すさまじくなおかつ工事中のところがあって、かつての心おぼえの場所に行きつくことができない。

 工事にあたっている人に聞いても、通常の道を聞くのと違って、難解なことになる。やむを得ず引き返して、看板を目当てに集合ビルの店にようやく入り込んだ。渋谷駅周辺の地上地下の改築はすさまじいもので、大概の人は迷路の中を歩く感じになるらしい。渋谷区に住んでいる人でさえそう話しているし、かつての職場に行っていたときの様子とはまるで違っていて、恐れをなすというほどだ。こんな「街づくり」が望まれているのだろうか。